大きさ別の車椅子

動物病院

犬を飼っている家庭にとって、犬は家族同然の存在です。そのため、飼っている犬が病気になってしまっても、最後まで責任をもって一緒に暮らしていくのです。例え、犬の脚が不自由になったとしても、日課である散歩は欠かさないという家庭も数多く存在します。とは言え、脚の不自由な犬の場合、散歩をするのも一苦労でしょう。さすがに、自由に走り回りたいんだなと思ったら、犬専用の車椅子を購入しましょう。まだ、前足が動かせるくらいの症状なら、車椅子を装着して散歩させる事が可能なのです。前足だけを動かしていれば、スイスイ前に進む仕組みになっているのです。そうなると、飼い主さんの苦労も軽減します。また、不自由で動けない犬にとっても、自力で動ける分、ストレス解消にもつながります。もし、何らかの事情で、体の不自由な犬になってしまったら。すぐにでも、車椅子の購入を検討しましょう。
とは言え、犬用の車椅子は、一体いくらかかるのか分かりにくいものです。犬種によって、車椅子の価格は異なってくるからです。小型犬用の車椅子で、大体3万円前後の値段がします。体の大きさが10㌢から20㌢程の犬種で、主にミニチュアダックスやチワワなどが該当します。中型犬だと、5万円以下の料金となります。30㌢から40㌢程の大きさの犬で、フレンチブルドックや柴犬あたりに適しています。そして、大型犬だと、大体6万1千円程度の料金となります。大体50~60㌢程の体格の犬種で、レトリバー種の犬に最適です。今飼っている犬の種類と大きさをチェックして、将来に備えて犬用の車椅子を購入しておくのも最適なものです。